本日、高校1年生の体験授業をしました。
決して頭が悪いわけではなく、才能もあるのに、学校の授業についていけないと言っていました。理由はどこにあるのか考えてみました。家で予習を1分もしないということでした。なぜ予習をすることができないのか、その原因はスマホ依存症ということで、1日平均5時間画面と向き合っているそうです。
私は全てを勉強に回せとは思いません。5時間のうち3時間だけでも勉強に費やしたら、いったいどれだけ英単語が覚えられることでしょう。3時間もあったら30個どころではありません。他の教科でも公式や語句がいっぱい覚えられます。
時間は有限です。努力は無限です。限りある時間の中でどれだけ努力できるかで将来が変わってきます。そのことをしっかりと考えてもらって、これから何をすべきか、計画を立てて行動を起こしてくれたらよいなと思って説明をしました。私は言うだけ言ってあとは生徒様にお任せしてます。義務教育でもない高校生に強制しても意味がありませんので。
2019年11月17日日曜日
2019年11月15日金曜日
テスト範囲発表
本日、テスト範囲が発表されました。発表される前から提出物をほぼ終わらせていて範囲って何って子もいますが、まだまだ全員がそういう状態になっていないので、今後ももっと発破をかけていかないといけません。
通常授業では予習を進めていっておりますが、テスト範囲をほとんどの子が越えていますので、テスト週間は演習問題をひたすら解かせます。
教室には補助教材も充実しており、類題を数多く解いて、実際のテストでは見たことがない問題がないようにしています。かなり頭が良い子でも初見の問題はなかなか解けないか、解けても時間がかかってしまうものです。
理想を言うと、テストの問題を見たときに、この問題はたしかワークの38ページの左下の問題と一緒だと思えるくらい入念にやり込めると良いです。そうすれば高得点は間違いないでしょう。
テスト前はしっかり詰め込んでしまいがちですが、テストが終わって忘れてしまっては意味がないですから、継続して勉強をしていくことが実力をつける一番の近道であると理解させるように働きかけています。
今日もらったテスト範囲の紙に「小さなことを重ねることが、とんでもないところに行く、ただひとつの道」と書いてありました。かっこよすぎますね。私がこんなことを言ったら生徒に笑われてしまうかもしれませんが、偉大なメジャーリーガーのレジェンドが言ったのだから説得力がありますね。
通常授業では予習を進めていっておりますが、テスト範囲をほとんどの子が越えていますので、テスト週間は演習問題をひたすら解かせます。
教室には補助教材も充実しており、類題を数多く解いて、実際のテストでは見たことがない問題がないようにしています。かなり頭が良い子でも初見の問題はなかなか解けないか、解けても時間がかかってしまうものです。
理想を言うと、テストの問題を見たときに、この問題はたしかワークの38ページの左下の問題と一緒だと思えるくらい入念にやり込めると良いです。そうすれば高得点は間違いないでしょう。
テスト前はしっかり詰め込んでしまいがちですが、テストが終わって忘れてしまっては意味がないですから、継続して勉強をしていくことが実力をつける一番の近道であると理解させるように働きかけています。
今日もらったテスト範囲の紙に「小さなことを重ねることが、とんでもないところに行く、ただひとつの道」と書いてありました。かっこよすぎますね。私がこんなことを言ったら生徒に笑われてしまうかもしれませんが、偉大なメジャーリーガーのレジェンドが言ったのだから説得力がありますね。
小学生の国語の勉強法
小学生の低学年で国語を教えてほしいという要望がよくあります。さすがに小説を読んでくださいと言うわけにもいかないので、最初は漫画でも絵本でも自分が読みやすいものから実際に読んでみるというのが良いと思います。
ストーリーの展開や登場人物の心情理解などが読んでいくうちにわかってくると、読むことが楽しくなってさらに読んでみようと思ってくれれば第一段階は合格です。
文章がある程度読めるようになったら、次は設問の解法に移ります。問題の傍線部の前後2,3行を読んでみるとだいたい答えが書いてあることが多いので、これだと思うものを書いてみましょう。
答え方にも注意事項があり、理由を聞かれたら、語尾は「~なので」や「~だから」で終わることや、どんなもの、ことでしょうと聞かれたら、「~もの」「~こと」で答えましょう。
まずは教科書準拠のワークで問題に慣れていって、様々な分野(物語、小説、随筆、説明文、評論文など)の文章を一通り読んで、それぞれの答え方を覚えていきます。
そこまでできれば学校のテストはできますが、さらに上の読解力をつけていくには実力問題を数多く解き、未知の文章が出てきても対応できるようにしていきます。
このような感じで、文章が苦手な生徒様でも少しずつ慣れていってもらっています。国語力がないと他の教科の問題文も読めなくなります。来年度から実施されるセンター試験に代わる共通テストはとにかく文章読解能力と表現力が求められますので、若いうちに国語の力をつけておくことはとても重要だと考えています。
ストーリーの展開や登場人物の心情理解などが読んでいくうちにわかってくると、読むことが楽しくなってさらに読んでみようと思ってくれれば第一段階は合格です。
文章がある程度読めるようになったら、次は設問の解法に移ります。問題の傍線部の前後2,3行を読んでみるとだいたい答えが書いてあることが多いので、これだと思うものを書いてみましょう。
答え方にも注意事項があり、理由を聞かれたら、語尾は「~なので」や「~だから」で終わることや、どんなもの、ことでしょうと聞かれたら、「~もの」「~こと」で答えましょう。
まずは教科書準拠のワークで問題に慣れていって、様々な分野(物語、小説、随筆、説明文、評論文など)の文章を一通り読んで、それぞれの答え方を覚えていきます。
そこまでできれば学校のテストはできますが、さらに上の読解力をつけていくには実力問題を数多く解き、未知の文章が出てきても対応できるようにしていきます。
このような感じで、文章が苦手な生徒様でも少しずつ慣れていってもらっています。国語力がないと他の教科の問題文も読めなくなります。来年度から実施されるセンター試験に代わる共通テストはとにかく文章読解能力と表現力が求められますので、若いうちに国語の力をつけておくことはとても重要だと考えています。
2019年11月13日水曜日
テストまで2週間切りました
最近、自習に来る中1が増えました。特に呼び出しをしているわけでもないのですが、自主的に来ることはとても良いことです。
何をやっているのかなと見てみると学校の提出物をやっています。テスト範囲はまだ出ていませんが、もう習っている部分をやっています。そんな生徒に今までテスト前にこれだけ早くから提出物を始めたことがあるのか聞いてみたところ、初めてだと言います。
前回のテストとの比較ではありますが、変化をすることはとても大変なことなのです。「大変」という漢字は大きく変わるという意味ですが字のごとくです。これで結果が出たら本人も自信につながりますし、さらに高みを目指して努力できると思いますので、テスト週間が終わったとしてもコツコツ続けてほしいなと思います。
まだまだ全員がテストという雰囲気になっていないので授業の中でしっかりと働きかけを行い意識を高めていきたいと考えています。
何をやっているのかなと見てみると学校の提出物をやっています。テスト範囲はまだ出ていませんが、もう習っている部分をやっています。そんな生徒に今までテスト前にこれだけ早くから提出物を始めたことがあるのか聞いてみたところ、初めてだと言います。
前回のテストとの比較ではありますが、変化をすることはとても大変なことなのです。「大変」という漢字は大きく変わるという意味ですが字のごとくです。これで結果が出たら本人も自信につながりますし、さらに高みを目指して努力できると思いますので、テスト週間が終わったとしてもコツコツ続けてほしいなと思います。
まだまだ全員がテストという雰囲気になっていないので授業の中でしっかりと働きかけを行い意識を高めていきたいと考えています。
2019年11月12日火曜日
不登校の生徒について考える
最近の学校では不登校の生徒も多く、昔ほど珍しいことではではなくなりました。塾に問い合わせをいただくこともあり、少し考えてみます。
私は過去に何人も不登校の生徒を見てきましたが、うまくできる子、できない子がいます。愛知県の受験のシステムを知ったうえで、うまくやれる子は実際にいました。中2までの内申点は高校へ行かないので、中3になったら毎日学校に行って内申点を取り、学力は自宅で猛勉強してキープしていれば進学校へ行くことも可能です。
不登校の原因は人間関係、イジメ、精神的なものなど様々なのですが、現代の考え方ですと学校へ行く自由もあれば、行かない自由もあると思いますので、強制的にどうこうしろというものではありません。家にいながらでも勉強の仕方さえわかっていれば教科書を読み理解して学力を上げることもできます。かの有名なエジソンなんかは小学校に行っていませんでした。
日本は未だに学歴社会であることは言うまでもないのですので、将来のことをきちんと理解したうえで不登校を選択する自由もあることは周りの人間が理解しておいてほしいと思います。昭和の考え方ですと右へ倣えで、学校へ行かないことが悪だと決めつけている方もおられます。私は無理に行けとも言いませんし、情報をきちんと整理して自分が正しい行動をすればよいと考えています。周りの大人は正確な情報を与え最終的な判断を本人に委ねるのが一番だと思います。そして後悔だけはしないことを望みます。
私は過去に何人も不登校の生徒を見てきましたが、うまくできる子、できない子がいます。愛知県の受験のシステムを知ったうえで、うまくやれる子は実際にいました。中2までの内申点は高校へ行かないので、中3になったら毎日学校に行って内申点を取り、学力は自宅で猛勉強してキープしていれば進学校へ行くことも可能です。
不登校の原因は人間関係、イジメ、精神的なものなど様々なのですが、現代の考え方ですと学校へ行く自由もあれば、行かない自由もあると思いますので、強制的にどうこうしろというものではありません。家にいながらでも勉強の仕方さえわかっていれば教科書を読み理解して学力を上げることもできます。かの有名なエジソンなんかは小学校に行っていませんでした。
日本は未だに学歴社会であることは言うまでもないのですので、将来のことをきちんと理解したうえで不登校を選択する自由もあることは周りの人間が理解しておいてほしいと思います。昭和の考え方ですと右へ倣えで、学校へ行かないことが悪だと決めつけている方もおられます。私は無理に行けとも言いませんし、情報をきちんと整理して自分が正しい行動をすればよいと考えています。周りの大人は正確な情報を与え最終的な判断を本人に委ねるのが一番だと思います。そして後悔だけはしないことを望みます。
2019年11月11日月曜日
講師募集中
開校から早1か月経とうとしています。連日の問い合わせで生徒様は増えてきているのですが、講師の応募がまだありません。
開校してすぐにバイトルに掲載を開始しておりますが、この時期は学生も動きにくいのでなかなか厳しいところです。
このままではこれ以上生徒様を受け入れることができなくなるので、小垣江町近辺で教育に興味がある方、未経験者でも丁寧に指導しますので、気軽に教室までお問い合わせください。
電話 0566-68-1115(月~土15時~22時)
メール sss.ogakie@gmail.com
開校してすぐにバイトルに掲載を開始しておりますが、この時期は学生も動きにくいのでなかなか厳しいところです。
このままではこれ以上生徒様を受け入れることができなくなるので、小垣江町近辺で教育に興味がある方、未経験者でも丁寧に指導しますので、気軽に教室までお問い合わせください。
電話 0566-68-1115(月~土15時~22時)
メール sss.ogakie@gmail.com
2019年11月9日土曜日
高校入試について考える
本日、中3から問い合わせをいただきました。開校して間もないですし、この時期からの受験生は内申点もほぼ決まっており、合否結果の責任を取れないという理由から敬遠してしまいがちな塾も多いと思います。
私はその生徒様が今どのような状態で、これから先の限られた時間の中で何ができるのかだけを考えています。当日点が1点でも上がって合格する確率が1%でも上がるのであれば良いと考えているので、やれることを全部やって結果を待つのが使命であると思っています。
愛知県の場合、どの教科が一番点数を取りやすいのかと言えば国語なのですが、平均点も高く、文章読解能力を短期間でつけることは難しく、塾で教えられることと言ったら小手先のテクニックだけですので、効率は悪い。他の教科でいうと英語は時間をかけても点数を一番伸ばしにくいです。なぜならリスニング、自由英作文、長文読解、会話文と単語を知っているだけではほとんど点数が取れない問題ばかりが出題されるからです。
理科、社会は語句を覚えたらほとんどが記号問題ですので知っていたら点数が取れるので効率が良いです。また数学は大問1の計算問題で9点を取りに行けば中堅以下の高校であれば大概合格ラインに乗ります。
このような傾向と対策は本来、夏休みくらいから徐々にやっていくのが普通なのですが、時期が時期だけに時間が限られていますので、どのポイントを狙えば一番効率が良いのか考えて生徒様にあったプランを提案しなければなりません。それができるのが個別の良い部分でもあるので、1分1秒を無駄にせずに後悔のないようにやっていきます。
私はその生徒様が今どのような状態で、これから先の限られた時間の中で何ができるのかだけを考えています。当日点が1点でも上がって合格する確率が1%でも上がるのであれば良いと考えているので、やれることを全部やって結果を待つのが使命であると思っています。
愛知県の場合、どの教科が一番点数を取りやすいのかと言えば国語なのですが、平均点も高く、文章読解能力を短期間でつけることは難しく、塾で教えられることと言ったら小手先のテクニックだけですので、効率は悪い。他の教科でいうと英語は時間をかけても点数を一番伸ばしにくいです。なぜならリスニング、自由英作文、長文読解、会話文と単語を知っているだけではほとんど点数が取れない問題ばかりが出題されるからです。
理科、社会は語句を覚えたらほとんどが記号問題ですので知っていたら点数が取れるので効率が良いです。また数学は大問1の計算問題で9点を取りに行けば中堅以下の高校であれば大概合格ラインに乗ります。
このような傾向と対策は本来、夏休みくらいから徐々にやっていくのが普通なのですが、時期が時期だけに時間が限られていますので、どのポイントを狙えば一番効率が良いのか考えて生徒様にあったプランを提案しなければなりません。それができるのが個別の良い部分でもあるので、1分1秒を無駄にせずに後悔のないようにやっていきます。
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